お知らせ内容をここに入力してください。

絵を描くという旅。【現れることを味わう】2024.8.16

I ちゃん13回目。最初の絵は、今の自分。パレットの色を眺めながら、筆を動かして、水も垂らして、始まっていきます。そのまま、3枚描きました。今日は、スライム作る?と聞いたらうん、後でねって、落ち着いてます。スライムは、お家で、9回も作って遊んだそうです。お母さん、材料を揃えてくれたんですねー!I ちゃん、きっと、心ゆくまで遊んだと思います。そんなホッとした感じが、今日の水彩のあわてない感じなのかな、と思いました。

その後は工作でした。黒い発泡スチロールの切れ端から、工作は始まってました。I ちゃん、「いいこと思いついた!」と言います。私は、何が出来るのかな?と楽しみにして見守ります。

発泡スチロールは、トイレの便座になりました。はしごで上っていくトイレ。床の青色は、濃い絵の具でしっかり塗りました。床の汚れも描いて。バスタブもシャワーもある。不思議なバスルーム。。こないだの、白いバスルームは、いいなあ、ここに入ったら気持ちよさそうだなあって思ったんだけど、今日のこれは、なんて言ったらいいか。。と言ったら、I ちゃん、わははは!と明るく笑ってました。うん、不思議だけど、明るいバスルーム!トイレの存在感💗あります。

それから、紙粘土でペンギンを作りました。色は、パステルの黒を使います。複雑なグラデーションにトライしてます。粉を指につけたりして黒くしていきます。ちゃんと立ってくれるように、工夫しました。

単純な解決に向かうより、出来、不出来より、やってみたいことを味わう。。自分の気持ちと通じ合うコツです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次