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絵を描くという旅。2026.1.3【絵と紙粘土で何を遊ぶ?】

Rちゃん6才、Kくん3才、お母さんと一緒に初めてのアトリエです。

プニョプニョボールで遊びながら二人とも笑顔になっていきます。大人は、おしゃべりを始めます。ウチのアトリエをどこで見つけたんですか?とお聞きすると、すでに通っている方からの紹介ということでした。そうそう、そんなお話をしている友人がいますと聞いていました。うれしいなあ💗ありがとうございます。

みんなで1枚の絵を描いていきます。

画用紙をバットに入れて、スポイトで、絵の具を落としていきます。ひとつ落とすたび、うれしそうな笑顔の会話が始まるのでした。スポイトの絵は、ゆっくり始まっていきました。スポイトで絵の具を吸い上げて、プシュッと落とす。これに慣れてくるとKくん、両手にスポイトを持って遊ぶのを思いつきます。Rちゃんとお母さんは、そんなKくんを楽しそうに見ています。あちこと、色が混じり始めて、意外な展開も面白くなっていくのでした。絵の具がだいぶ溜まってきたあたりで、そろそろ完成ということにしていいかな?と聞くと、Kくん、名残り惜しそうな感じで、プシュッ!と白を落としました。一回で、全体の雰囲気が変わるのがわかると、面白いよね!この1枚目で、40分くらい遊んでました。

2枚目は、それぞれで、絵を描くことになりました。Kくんは、描きたい気分全開のクレヨンで遊びます。Rちゃんとお母さんにも画用紙をお渡ししました。最初の絵は、クレヨンやクーピーで描きました。お母さんは富士山を描いて、Rちゃんは小さくウサギちゃんの絵を描いてます。

その後、Kくんは、水彩絵の具で遊びました。茶色を塗って、赤を塗って、水も使って、楽し気な絵が始まっていきます。

お母さんに好きな色はありますか?とお聞きすると、ピンクが好きです、とのことなので、好きなピンク色を、ただ塗っていく、というのをやってみませんか?とお誘いしました。それなら、Kくんの様子をみながらでも遊べます。Kくんは、楽しさ全開な感じなので、おそらく、お母さんの絵にも描いたりしちゃうでしょう。それでも、ちゃんと遊べたらいいな、と思うのです。お母さん、Kくんと会話しつつ、始めていくのでした。

色の濃いところ、薄いところをグラデーションにして塗ってみるのはどうですか?すごくおおざっぱな提案ですが、ご本人が色を味わう遊びなので、自分の思ったように始めてもらいます。少しして、筆に水を付けて上から塗ってみることや、スポンジを使うことも、提案しました。私は台所で、最初の絵を乾燥させています。時々、テーブルに戻っては、提案をしてみます。何かに集中しているようなら、そのまま続けてもらいます。お母さん、いろいろ試しているようでした。それを、面白そう!と思ったRちゃんも、ピンクのグラデーションの絵を始めました。そして、どんどん、自分の遊び方で、色を足してます。

Kくんは、絵を描き終わって、紙粘土で遊ぶことにしました。紙粘土に色をつけて遊ぶのでした。

集中して絵を描いた後なので、手の触感は新鮮な気分で遊べます。Rちゃんとお母さんも、絵を終えて、紙粘土で遊びます。Kくんは、だんだん、泥遊びのようになってます。Rちゃんは、青っぽい色を混ぜて、プニョプニョボールみたいな不思議な色に近づけていきました。お母さんには、青い絵の具を巻いてこねていくと面白いです、とおすすめしたけど、遊べたかな?Kくんの紙粘土になっちゃったかな?何を作るのでもなく、ただ遊ぶ粘土、面白いんです。

Kくん、ネコを近くで見るのは初めてだったので、最初は怖がってましたけど、最後に、お母さんと一緒にちょっと撫でてくれました。

また、遊ぼうねー!

写真-1 1枚目、3人で描きました。繊細でダイナミック💗味わい深い絵になりました。

写真-2 1枚目、最初から完成まで。最後の方で、画面を逆にしました。Kくんの手が届きやすいように。それが意外な展開になったかも💗

写真-3 Kくんの絵。いろんなことやって遊んでます💗

写真-4 Rちゃんの絵。左上は1枚目に描いた絵です。2枚目は水彩のグラデーションを遊んでます💗

写真-5 お母さんの絵。左上は、1枚目に描いた絵です。2枚目は色を遊んで味わってます💗

写真-6 紙粘土を遊ぶ。遊び方いろいろ💗

↓お母さんから感想をいただきました。

今日はありがとうございました😊子どもたちは大満喫したようで、車に戻る前から「楽しかったね」「また来たい!」と嬉しそうに話していました。私もこんなに自分の感覚にひたるような時間は新鮮で面白かったです。また3人で伺えたらと思っています☺️

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