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絵をかくという旅 2024.12.21【ピン!と来るとき】

I ちゃん、22回目。

画用紙を、水で濡らした筆でなぞって、そこに、絵の具をスポイトで垂らして、遊び始めます。にじんだり、流れたりする絵の具。水彩絵の具は、濡れてるときが、一番きれいです。このやり方は、大人でも、充分面白くなりそうだと思う。

大人は表現したいものが、いろいろに複雑なのだ。最初から複雑さを相手にすると大変。だけど、、出来るだけ単純で、コントロールしにくいやり方が、意外な表現になって、遊びになる。。それをいろんなやり方で繰り返して、複雑な気持ちに近づけていけるのじゃないかと思う。

水彩で遊んだ後は、サインペン、色鉛筆。やってみて、興味が乗らなかったら、次に行きます。もちろんOKです。今日の自分のヒットは何か?を探していけばいいのです。そこを探すレッスンするアトリエです。

砂遊びは、なんと、「生のお肉」を作って、並べていくのでした。薄―くのばした砂を、そっと移動させるのは、簡単じゃないです。何度もトライしてました。高級感のあるお肉のスライス、出来ました。それから、薄くのばした砂を、細かく切って、ひき肉を作ってました。ふわっとさせながら移動すると、細かい形のまま、それっぽくなるのでした。お肉作り、今日一番、時間をかけて遊んでました。今まで砂で作った中で、一番繊細な砂の作品。。写真は地味ですが。

それから工作。箱に、絵の具で色をつけて、これは、捨てネコが入ってる箱みたい、と言いながら、中に布を敷く。敷いたのは、目の前にあった絵の具を拭くふきんだけど。それから、箱の中に入れるネコをスポンジで作ろうとして、お掃除用のメラニンスポンジだったので、絵の具を洗おうと濡らしたら、グズグズになってしまった。で、別のものを探す。

これ使ってみる?とタオル地の手袋を出したら、Iちゃんにヒットしました。空色とピンクは、Iちゃんの大好きなチロピノのキャラの色だったのでした。そこで「チロピノ作るー!💗」ということになり、あっという間に、サインペンで、顔が描かれ、手足はどうするか決まっていく。ママのお迎えまで、あと15分のときだったから、大急ぎ!私も、ここは、私が縫おうか?とお手伝いします。

縫い針を持ってスタンバイして、仕上げ担当になります。その間に、Iちゃんはもうひとつの手袋に顔を描く。ぬいぐるみ作りは、いつかできるかな、と手袋を買っておいたのだけど。こんなふうに、突然に出番がやってくるとは!

パタパタパタッ!と完成しました。これはアレにしよう!と、ピンときたときは、もうほとんど完成していたのだなあ。仕上がりのサポートが出来て、私もうれしい💗

チロピノ、YouTubeで見てみて?と言われてたんですが、ごめん、つい忘れちゃうんだけど、こんなふうにかわいいんだね。見ときます💗

絵-1、今日は、何しようかなーと思いながら、遊ぶ時間。

絵-2、トレーに並べてるのは、「薄切りのお肉」。お肉の厚み、ちゃんと角がついてるので、美味しそう。大きいトレイのは、「ひき肉」です。

絵-3、何か買ったときに付いてきた、黒いスポンジの梱包材。透明なフタをセロテープで留めて、開け閉めできます。10秒で出来上がり!

絵-4、無事に完成!間に合った!かわいい💗

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