実は、ショーゲキのことがあったんでした。お客さんと一緒に、私も紙粘土で何して遊ぼうかな-となんとなく形を作っていたら。
あ!それちょっと貸して!って。サッと手に持って、これは、○○みたい!○○にしていい?!って。センセイと生徒の垣根がどっかへ行った(笑)もちろん、いいよって言いました。
お友達にこれをやるのは、ちょっと注意しなきゃですけど。私(アトリエ)はサポートしてるので。お客さんが、生き生きして何かを作り出すのはいつでもうれしい。
これは、孫とおばあちゃんみたいなことかもしれない。いいおばあちゃんは、孫の何十年か先の方向を、こっちだよ、急がないでいいけど、って言うんじゃないかな。こんな関係が、どこかにあるといいよね。おとなも、子どもも。
そして、「こっち方向」を伝える場面は、いつもそこに、ある。そこを大事に出来ると、空気が変わる。忙しいと、これが見えなくなるんですよね。。なので、たまに、のんびり遊ぶの、いいですよ。
アトリエは、内側を遊ぶワークです。
写真は、娘ちゃんが水耕栽培しているレタス。けっこうおいしい。ネギはかわいいな、と見てるうちネギ坊主になりました。
