「センセー、まだ1枚しか描いてないの?」と聞かれて、うん💗と返事して。私は、満たされた子どもになった。このまま、まだまだ遊ぶつもり。こんなふうに遊びたかったのだ。
おしゃべりをしながら、水彩の色とずっと遊んでいる。目の前の子どもさんの、のびやかな雰囲気がうれしい。その場所に私も居るということ。それを味わっている。
子どもさんたちは、義理でも義務でもなく、ついでに勉強でもなく、遊びたいときにお母さんと相談してやって来る。そういう間柄なのだ。
遊びたいから来たよ。というのが、素敵な人間関係のスタートなんだと思う。エネルギーチャージの始まり。
アトリエの外で、いろんな場面で、役割としての人間関係は、「素敵」から「それなり」まで、グラデーションがある。
そこを泳いでいくためのエネルギーをチャージする💗
