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絵を描くという旅。2026.5.5.A.【間があるということ】

小3のKくん・Tくん、お母さんと一緒に、6回目、4カ月ぶりのアトリエです。

あいさつをしながら、なんだか雰囲気が落ち着いているのでした。今までは、負担になるかも?と思ってやってなかった人型ぬり絵を、初めて描いてもらうことにしました。説明しながら、画用紙にヒト型の線を描いて、渡していきます。プニョプニョボールで遊びながら、なんとなく聞いてもらえる雰囲気が、いい感じでした。絵も、会話も、なんとなく始まるのがいいなあと、思うのです。2人とも水彩絵の具で描いています。お母さんは色鉛筆で描いています。アトリエの最初と最後にぬり絵をしてもらうのですが、その2枚の変化が、味わい深いのです。今日は、どうなるかな?

成り行きの変化を感じながら、自分のやりたいことを探していく落ち着きが、ずっとあるのでした。

3人で描くスポイトの絵、サクサク始まって、割とすぐ終了しました。面白いと感じながら遊んでいくと、3人で描いているので、自分の感覚が誰かの感覚とちがってくることは、よくあります。そこを丁寧さや、慎重さや、相手のやることと遊んでいく方法を探していく、相手にまかせてみる、試してみる、そのもろもろを味わっていく絵なのです。お母さんは、そこをよ-く味わいながら、参加しているのでした。この絵は遊びだし、会話のようでもあるし、ダンスかもしれないと思います。

その次は、3人それぞれの絵を描いていきます。3人が落ち着いて、それぞれの絵を描き始めていくのは、感動的でした💗相手が何を描いて行くのも、どんなスピードで描いて行くのも、いいじゃない?と言う感じなのでした。どう始めるかも、どうやって終わるかも、自分が決めていく安心💗

お母さんはゆっくり2枚描きました。描きながら、自分の色を味わっています。2枚のとき、アイスの棒で画用紙に線を描くのも面白いですよ、とお伝えしたら、いろんな線が現れて、楽し気な絵になっていくのでした。Tくんは淡々と3枚、Kくんは、ゆっくり1枚描くのでした。自分の絵との付き合い方は、表現そのもの💗だなあ、と思いました。

そのあとで、スライムを作ります。2人のリクエストです。スライム作り、もうだいぶ慣れているので、余裕で、かき混ぜていましたが、後半思うようにまとまらなくて、だいぶゆるいスライムを手で混ぜていく冒険をしてました。スライムが手にまとわりつくので大変です。手の方にホウ砂水を垂らしながら、スライムはまとまっていくのでした。スライムだらけになった手は、他のことはなんにも出来なくなるのでお母さんのサポートが活躍してくれました。2人は、スライムに困りながら、でも、あわててないのでした。そして、「今日、砂もやりたいんだ」と言ってます。おお、なんと!?

アトリエの時間は、残り35分くらいでしたが、何分までスライムで、その後、砂をやって、と計画が提案されていくのでした。最後にぬり絵の時間も入れてもらいました。計画は、やりたいことを盛り込む💗ときに、とても有効💗なのでした。それが、わかってきたのだなあと、感心します。2人の協力があれば、サクサクと計画とおりに進んでいくのでした。お母さんの声かけに、あ、そうだったみたいに、軽く動けるのでした。ヒト型ぬり絵、ほんの短い時間で描いてもらったんですが、ちゃんと最後まで味わって遊んでいるのでした。最後の絵は、充実💗している感覚が伝わってきます。

また、遊ぼうねー!

写真-1 3人で描くスポイトの絵、最初から完成まで。

写真-2 Tくんの絵、2枚。水彩で描く。マスキングテープで枠を作る。

写真-3 Tくんの絵、水彩。

写真-4 Kくんの絵。色えんぴつ。

写真-5 お母さんの絵、2枚。

写真-6 スライムと、キネティックサンド。

写真-6 ヒト型ぬり絵。上は、左がKくん、右がTくん、下がお母さん。💗💗

2人のお母さんの感想です。

文章と写真、拝見しました。いつもありがとうございます。
今回特にKが、先生の文章を楽しみにしていて、早速読ませて!!と携帯を覗きに来ました。

読んでいた中で、一点だけ、初めの方の小2を小3に修正をお願いします!
その他はこのままで大丈夫です😌😌

あの後、スライムを冷やしてみました。固めのスライムだったからか、伸ばそうとするとブチブチ切れて、それはそれで面白がっていました✨
やはり体感することは良いことですね☺️

次回も楽しみにしています♪
学校の様子を見て、改めて予約のご連絡をさせてください。
よろしくお願いします✨

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