Nちゃん7才、26回目のアトリエです。
テーブルに置いてあった、試しに作ったセンサリーボトルを見て、今日はそれを作ることになりました。そして、まずは、ヒト型ぬり絵から始めます。ヒト型を薄くグレーの線で描いて渡します。そのヒト型を塗ってもいいし、ぜんぜん違うものを描いてもOKです。Nちゃん、「えんぴつで描く💛」と描き始めていきます。色はつけないのでした。大きなクマの風船です。風船についている紐が↓に伸びていて、それを持っている手が描かれて、女の子のようです。女の子の髪の毛を描きながら、向きや大きさがどんどん変わっていくのでした。最初に決めたことにこだわらないで、いろいろ変化させていくのを遊んで描いていくのでした。おお、そんな描き方があるのだなあ💛今日は、ぬり絵の枠線とはぜんぜん関係のない絵を、どんどん描いています。もちろんOKです。最後のぬり絵は、風船の紐を持っている女の子の絵になりました。Nちゃん、線も色も楽しんでいました。
それから、スポイトの絵の代わりに、センサリーボトルの絵を描いてみない?とお誘いします。どんな色にしたいかのイメージで、色を塗って描いていくかな?と思ったら、ボトルの中のせんたく糊と水の割合や、ラメの色のことの説明図になっていきました。色は、センサリーボトルが出来上がってから、塗ってました。確かに、せんたく糊だけで作ったら、あんまり中身が動かなかったんだよ、とかお話してましたからねー。Nちゃんは、せんたく糊の量を、「じゃあ、このくらい💛」と、自分で決めていきました。
チューブに入ったラメは、5色あります。Nちゃんは、シルバーにしました。サインペンのインクの色水で溶いて、ボトルに入れたせんたく糊に足していきます。混ざりきる前、のボトルがきれいなのでした。スパンコール、一度入れたら、もうちょっと中身を減らしたくなったので、一度、ボトルの中身をカップに出しました。スパンコールをちょっと減らして、ボトルに戻します。ラメがキラキラするボトルに、時間をかけて選んだスパンコールも浮かんで、うれしそうです。やっていることは単純なんですが、小さいボトルを相手にしているので、なかなか気を使います。出来上がったら、ホッとした感じで、「前に作った工作しようかな」と言って、前回の工作の続きをつくります。
「ネコのお家」の続きです。あちこちさわって、テープの弱ったところを直したりしながら、アイデアが浮かんでくるようです。ゆっくり直すのは、ゆっくり作ることなのでした。ストローではしごを作っています。ネコちゃんが、2匹、お散歩したりしてます。「ここでご飯を食べるの💛」と言っていたので、私は何か食べものを作りたくなりました。
たまたまそばにあった白いトレーで、サンドイッチを作ってみました。スーパーでひき肉が入って売られてた薄い発泡スチロールのトレーです。小さく四角く切って、色を塗って、緑の紙をちぎって、黄色く塗った四角、赤く塗った四角を重ねて、サンドイッチができました。つまようじの代わりに、ワイヤータイを短くして挿して留めます。このサンドイッチ、採用されました。うれしいなあ💛ネコたちの前に置かれてました。
空いてるところに何か置きたいなあ💛と言って、考えてます。飾ってる作品を見ながら、こんな紙ある?と聞きます。どうかな?あるかな?材料箱を探したら、ありました。しっかりした厚紙が欲しかったのでした。厚紙を折って立てて、ポスカで虹を描いてます。ようこそ、の文字も描いてます。
少し早めに、お母さんが来ました。お母さんにも、ネコのお散歩を見せています。飾ってあった、他の紙粘土のネコも登場して、遊んでいます。お母さんも、楽しそうに写メを撮っていました。お家でも遊びたいかな?と思って、今日、持って帰る?と聞いたら、ちょっと考えて、まだ置いておくことになりました。まだ続きがあるようです💛
また、遊ぼうねー!

写真-1 センサリーボトル💛

写真-2 ネコの家。ストローのはしご。

写真-3 ネコの家。虹のアーチ。

写真-4 センサリーボトルの絵と、ヒト型ぬり絵💛
Nちゃんのお母さんのコメントです。
こんばんは
ありがとうございます😊
センサリーボトルという名前、初めて聞きました!
説明図を書くなんて珍しいな、と思ってたんですが、どんなやり取りで生まれた絵(図)なのか、想像できました🤗