Mちゃん6才、3回目アトリエです。今回はお父さんと一緒です。土曜日はチアの練習もあったので、もしかしたら疲れていたかもしれないです。何回か、ソファに行って、横になりたかったようでした。でも、出番💛が来るとテーブルに戻って来るのでした。
ヒト型ぬり絵から始めます。Mちゃん、どんどん描いています。絵を描くノートがすぐにいっぱいになっちゃうんですとお母さんが言ってましたが、お父さんも「迷わずにどんどん描いていくんですよね」とお話してます。ただ立っている女の子なんだけど、すごく楽しそうな雰囲気です。手にセイレーンを持ってます。最近、よくセイレーンを描いているそうです。ちいかわに出てくるんですが、「本当は悪者じゃないんだよ」と話してました。大好きなセイレーン💛今日は紙粘土でも、作ることになるのでした。お父さんには、「今の自分」のテーマで描いてもらいます。いろいろ思いめぐらせながら描いてくれました。水彩でうずまきをゆっくり描いてました。どんな感じですか?と聞いたら、「長いことかかっていた仕事がひとつ終わったので、ホッとしてます」ということでした。大事な表現💛ありがとうございます。
それから、2人で描くスポイトの絵を遊びます。絵の具はどんどん足されていって、混じりあって、流れていくのを遊んでました。青い絵になってからの時間が長かったです。いろんな青をゆっくり味わっていたと思います。いつも絵を描くときは、手がサクサク動いていくMちゃんが、画面を傾けて絵の具が流れていくのを味わっています。しばらく遊んで、Mちゃんがおしまいにする、といって完成です。
それから、紙粘土で遊ぶことになりました。紙粘土でセイレーンを作りたいMちゃんなのです。作って?とお父さんにリクエストします。セイレーンってどんなか絵に描いて、お父さんに説明したら?と言うと、サラサラと描いてくれます。他にもいろいろキャラクターを描いて、全部つくりたいみたい。というか、作ってもらいたいのかな??
お父さんが紙粘土で人魚を作っている間、Mちゃんは待っているのでした。私も何か作って、呼び水になるかな?と「ひとは」と「ふたは」を作りました。顔のない黒っぽいキャラクターらしいのです。緑のモールを挿して、頭の葉っぱをつけようかな?どう?と聞いてみます。Mちゃん、自分でモールを挿してました。
Mちゃん、指を気にしています。指のささくれを引っ張っているので、ささくれを小さいハサミで切りました。傷テープを貼ろうとしたら、自分でできるというので、おまかせしたんですが、貼り終わったら、何か思ったのとちがったらしくて、外してました。貼るのも外すのも、本人の好みですからね💛とお父さんにお話ししました。そんなに痛くなさそうなので、大丈夫みたいです。
Mちゃんのリクエストに応えてお父さんが作ったセイレーンが出来て、目はどうする?ということになりました。Mちゃんの出番です。ビーズではちょうどいいのがなかったみたい。Mちゃんは、楕円形の目の縁取りを描きたいのでした。そこに、赤い点をつけて、目になっていくイメージなのでした。紙粘土の顔なので、縁取りはむずかしいなあと言うと。お父さんが、つまようじで跡をつけてそこに黒い絵の具を置いていくのは?とやって見せてくれます。Mちゃんもそのやり方でやっていきました。私はやったことがないやり方なので、ちょっとドキドキします。Mちゃんに、どう?いい感じ?と聞いたら、うーんと、言ってイマイチのようなのでした。でも、そのまま赤い目をつけたら(ピンセットで手伝いました)、そのやり方のまま、まつげを描いて、ほっぺも描いて、口も描いたら、かわいくなってきました。いつも描いてるセイレーンなので、バランスはバッチリなのでした。ここを描くために、きれいな紙粘土の形が出来てほしかったのだなあと思いました。お父さん、Mちゃんの絵を参考にして、作ってくれたんですよね。Mちゃん、集中して人魚のしっぽの波線も描いて、手に飾りを持たせて、「出来た💛」と言いました。
最後の10分くらいで、ヒト型ぬり絵を描いてもらいます。Mちゃんの最後の絵は、ロックな女の子が踊っているような絵になりました。「いえい💛」と歌ってます。紙粘土のセイレーンがうまく出来てうれしかったんだなあ💛よかったね!お父さんの最後のぬり絵は、斜めのストライプです、サラサラと気持ちよく色鉛筆で塗られています。どんな感じですか?と聞くと、「なんだかすっきりした感じです」と言ってました。お二人とも、自分の感覚と充分遊べたようでした。
また、遊ぼうねー!

写真-1 2人で描くスポイトの絵。途中の1枚。青を味わってます。

写真-2 2人で描くスポイトの絵、最初から途中まで。

社孫-3 2人で描くスポイトの絵、途中から完成まで。

写真-4 紙粘土💛

写真-5 ヒト型ぬり絵💛
