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絵を描くという旅。2026.10.31.B【モールを持って始まる】

Iちゃん小5、2か月ぶりのアトリエです。

前の時間の子どもさんたちを玄関で見送って戻ったら、Iちゃんのモールの工作が始まってました。なので、そのまま進めていきます。自分の気分の動きを、自分がつかんでいくことが、いろんなことのベースになっていくと思うからです。なので、ヒト型ぬり絵は、あったりなかったりします。

Iちゃん、グレーのモールで何か作ってます。ああ、あそこをくっつけたいのかな?と思ったらボンドいる?と聞いてみます。「うーん、大丈夫」と返事がきたら、それはそれでOKです。なんか困ったら言ってね?と言って、私は、別の遊び方を考えます。

モールの作品は、3センチくらいの小さいものなので、それを可愛くしていくのは、なかなか集中がいるのです。作ってるものと、手と顔は、うんと近づいたまま工作が進んだので、4個作り終わった頃には、Iちゃんの首とか肩とか、だいぶ疲れたようでした。そうだよね、お疲れ様でした!そして、小さい作品の完成度を味わえたと思います💛

こういう小さいものを作り続ける職人さんは、体を痛くしないように姿勢をどうしているんでしょう。すごく大事な工夫があると思うのです。でもアトリエでは、姿勢はともかく、やりたいことをまず始めていくのが優先です。「それは、やりたいこと?」を問い続けるのが、ウチのアトリエの役割なんじゃないかと思うのです。

小さい作品にビーズをボンドで留めるのは、爪楊枝やピンセットを使います。ボンドは速乾性なので、出しておくとすぐ固まってしまうから、ボンドの使い方もだんだん工夫が出来てきます。ボンドをちょっと使うとき、ボンドのチューブの口に爪楊枝を挿して、ちょっとだけ使うやり方を見つけてました💛

 私は、モールの作品が2個出来た頃、その作品を乗せるお皿を、可愛くしてみたくなったので、紙皿に色紙を置いて、こんなのどう?とIちゃんに聞いたら、いいんじゃない?ということなので、水玉柄の色紙を丸く切って、残りを縁に貼っていきました。モールの作品とイメージが合ったお皿を作りたくなって、遊ばせてもらいました。モールの、イチゴ、ネコ、みかん、柴犬が乗って、楽しい💛

最後20分くらい時間があったので、何しようか、絵とか、描く?「うん、描く💛」という流れで、Iちゃん、鉛筆で、柴犬と、肉球を描いてます。思いついて、それ、スクィーズにしない?と提案して、肉球はスクィーズになりました。綿をキッチンペーパーでくるんで肉球の絵を貼り付けていきます。そこからの手早さ、最後の10分の集中と展開💛はいつものIちゃんでした。一度失敗して、使わなくなった透明テープの肉球は、キーホルダーになってました。

また、遊ぼうねー!

モール。イチゴ、ネコ💛

モール。みかん💛

モール。柴犬💛お皿に載せて。

スクィーズ、柴犬の絵。

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