Aちゃん9才、20回目のアトリエです。いろいろあって、少し遅れて始まりました。何しようか?と聞くと、Aちゃん、「綿、あった?」と聞きます。実は、前回も綿を使いたかったんだけど、綿を入れていた袋が見当たらなかったのですが、先日、見つかったところです。「もっと大きい袋だったと思っていたら、こんな小さい袋になってて、わからなかったんだよ」とお話します。Aちゃんの工作は、その綿を使って、スクィーズ作りから始まりました。
綿を丸めてキッチンペーパーでくるみます。それから、目玉シールをつけた幅広ビニールテープを貼ってから、ビニールの空き袋を適当な大きさに切って、それを包んでテープで留めます。色はつかないの?と聞いたら、「うん、シンプルなのがいいの」と、言ってます。OKです。そういう気分を感じることを、大事にしていきたいアトリエです。
少しして、Aちゃんは、作り直してました。黄色のポスカを使うのを思いついたようです。気分がそんな風に動いたんだと思います。シンプルでちょっと元気のいい感じの顔になりました。ピンクのスクィーズも作ります。二つとも、すっきりした顔のスクィーズです💛自分の気分にぴったりした顔を表現するということは、とても落ち着いた気分になるのだなあ、と思います。自分が今、欲しい色を使う、気持ちのいい何かになる。これはもう、自分の表現💛ですよね。Aちゃん、大事なスクィーズを自分のバックに入れる準備をしています。その前に、写真を撮らせてもらいました。
残り30分くらい。何をしようかなー?となかなか決まらないようなので、センサリーボトル作ってみる?とお誘いしました。チューブに入ったラメもあるのです。トロトロの液は、今回はせんたく糊を使いました。スパンコールやビーズ、いろいろあるのですが、Aちゃん、ゆっくり時間をかけて、どれを入れるか考えていました。シルバーのラメを選んで、そこにせんたく糊をいれてよく溶いて、それが動いてキラキラするのを眺めながら、決めていくのでした。淡い色のビーズを、よくよく選んで入れていくのでした。
せんたく糊を薄めないで使ったので、1日たったら、ラメが動きにくくなってると思います。もう少し動きが欲しい時は、ラメが底に沈んでから、せんたく糊をボトルの3分の1から半分くらい空けて、そこに水を足すと、ラメが動きやすくなります。お家でやってみてね。
今回は久しぶりに、カメさんタイムがありました。カメに餌をあげて、カメが食べるのをのんびり見てました。静かな時間が流れて、Aちゃん、自分の感覚を充分味わっていたと思います。
また、遊ぼうねー!

綿のスクィーズ💛

センサリーボトル💛
Aちゃんのお母さんのコメントです。
透明の置き飾りはセンサリーボトルというのですね。以前にとあるイベントで似たようなものを作りました。その際も、飾り少なめでシンプルなものを作っていました。お店の人にはもっと入れていいだよと勧められましたが、本人は少なめが好みのようで、厳選していましたね。
内容オッケイです。宜しくお願いします。