Mちゃん7才、12回目のアトリエです。今日もお母さんと一緒に、杖を使って階段を上がって来てくれました。最初のころは、お母さんが抱っこして階段を上ったこともあったそうです。それを考えたら、本当に余裕が出来てきたなあと思います。玄関で靴を脱いだら、Mちゃん立ち上がって、お母さんにしっかりハグ💛してました。大事な安心の場所、味わってる感じでした。
テーブルについて、ヒト型ぬり絵を始めます。黒のポスカで、ヒト型の線をゆっくりなぞって描いていました。胸やお腹のところには、大きなハートが描いてあるのです。なんだかMちゃんのお母さんの雰囲気に似ている感じがしたので、「これはお母さんみたいだね?」と聞いてみました。するとMちゃん、フワッ💛と素敵な笑顔になるのでした。良いなあ💛
スポイトの絵を描いていきます。Mちゃん、「最初は、これで描く」と言って、ピンクのクーピーで、画用紙に線をぐるぐると描いていきます。目はつぶって描くのです。前回もこうやって描いたのが楽しかったようです。そこに絵の具で青を塗っていきました、「もっと濃いのがいい」というので、藍色は濃いと思うよ、とすすめてみます。こんな感じ、とスポイトでちょっと藍色を落としてみます。Mちゃんは、それを伸ばしていきます。思いついて、Mちゃんの左手でスポイト使って、絵の具を足してみたら?と言ってみました。ええ?!と言いながら、やってみてます。面白そうなのでした。Mちゃんは、手も少し不自由なんだけど、これなら気の済むように遊べるね。
青い色水を脇に寄せて、ちょっとじゃまそうだったので、カップに移して、画用紙にまた色が置けるようになりました。黄色を落としてひろがっていくのを味わってます。黄色が落ち着いたところで、完成になりました。
それから、センサリーボトルを始めることになりました。前回も、ジャムのビンでセンサリーボトルを作ったんですが、小さくて、手に収まるビンを見たら、また作りたくなったようです。どんな色にするか、ゆっくり考えてます。どのラメをつかう?と聞いたら、これもゆっくり考えてます。シルバーの少し残ってるカップで、ゴールドのラメを溶かしました。一度ビンに全部入れました。Mちゃんが、注ぎ口のあるカップで入れていきます。私もビンを押さえて手伝います。Mちゃん、ビンの口いっぱいになって、表面張力で盛り上がるまで入れていくのでした。Mちゃん、いたずらっぽく笑ってます💛おおっと!どうやってかき混ぜようか?!Mちゃん、割りばしを入れたら、水が溢れます。ストローを挿すと大丈夫なのでした。そのあとで、青のラメも少し足したくなって、また同じことを丁寧に遊びました。そういうことを、ゆっくり味わいながら💛センサリーボトルは出来ていくのでした。ビンのフタに、シルバーのマスキングテープを巻こうとしたら、粘着が弱くてあきらめたのですが、せっかくなので、ハート型に切って、ヒト型ぬり絵に貼ることにしました。いい感じです。
最後のヒト型ぬり絵は、クマを描いてます。ヒト型の絵と比べたら、鉛筆の線が、すいすい描けてる感じがします💛ちょうどお母さんがお迎えに来て、クマの絵を見せてました。お母さんに話したいこととがたくさんある感じです。帰る間際にも、お母さんに抱っこされて、ホッとしてるMちゃんでした。こんなに素直に甘えられるMちゃんなんだなあ💛と思いました。
また、遊ぼうねー!

写真-1 スポイトの絵。途中から完成間近まで。

写真-2 スポイトの絵。最初から途中まで。

写真-3 スポイトの絵。途中から完成間近まで。

写真-4 センサリーボトル💛

写真-5 ヒト型ぬり絵💛
Mちゃんのお母さんのコメントです。
今回もありがとうございました🌈
無邪気に楽しんでる様子が伝わってきます🐱
センサリーボトルが相当気に入ったようで、毎日フリフリして楽しんでます✨
前回のは瓶で重量感があったので、今回プラスチックのボトルで作ったのが振るにはちょうど良かったみたいです✨
また次回もお願いいたします😊