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絵を描くという旅。2026.5.31.A.【呼吸のままに】

Aちゃん9才、16回目のアトリエです。

Aちゃん、バルーンのチューブを持って来ていて、少ししぼり出して、指先で丸めて遊んでます。懐かしいなあ。私の田舎では昔、お祭りの出店でしか買えなかった、ストローでふくらませて遊ぶ風船です。スクィーズみたいで面白いの、と言ってます。そういえば、スクィーズの作り方っていう動画を見たんだけど、作る?と聞いてみたら、作るー!とニコニコして返事してます。

じゃあ、まず先に、絵の具とスポイトで1枚描いて遊んでからにしよう、とお誘いします。久しぶりのスポイトだけど、どうかな?Aちゃん、大きいハケで水を画用紙に塗って始めたいようでした。たまたま、水色の色水があったので、それを画用紙に塗って始めることになりました。

Aちゃん、スポイトで色を落として、色がつながって広がっていくのを、眺めながら、もう少し広がるように、顔を近づけて、フーッと吹いてます。思いついて、ストロー使ってみたら?と渡します。ストローで吹くと、色水はとても素直に動いてくれるのでした。自然に薄くなったり流れが戻ったりしながら、画面はとても繊細な色合いになっていきました。そして、画用紙の端を持ち上げると、繊細だった色は、ゆっくり流れて滴っていました。そこをゆっくり眺めてから、画用紙を戻して、スポイトで、多めの色を落としていきました。思ったより多めに黄色が広がったみたいです。でも、それはそれで、面白いのでした。少し眺めてから、完成になりました。

さて、スクィーズです。私が見た動画では、洗たくのりと水を同量入れて混ぜて、そこにホウ砂水を入れていくのでした。フルフルと固まっていく感じは、スライムとは違うのでした。トロトロなので、テーブルに置くと、ゆっくりと流れていきそうです。手触りを充分に遊んでから、風船に詰めることにしました。もう少し透明な風船だったら、スクィーズの色が見えたねえ。透明ぽい風船、探しておきますね。詰めながら、スクィーズの手触りを堪能💗できました。

その次は、ビンで何か工作してみます。透明なビンは、それだけできれいです。そこに、ビーズやボタンや、ピンクの羽もあったので、入れていくのでした。振ると、チリチリ💗といい音が鳴るのでした。紙粘土にピンクの絵の具を練り込んで、瓶の口に被せてフタにします。目玉シールを貼ります。ボタンにビーズをボンドで付けて、頭に乗せます。リボンの形のレーズを、貼り付けて、肩のあたりに、ピンクの毛糸を巻くことにしました。両面テープと毛糸は、相性がいいので、サッと留められて、いい感じです。目が付くと、急に必要なものがわかってくる感じが、不思議です💗

また、遊ぼうねー!

写真-1 ストローで色水を吹く。

写真-2 スポイトの絵、最初から完成まで。

写真-3 スクィーズ💗

写真-4 ビンの工作💗

Aちゃんのお母さんの感想です。

スクイーズ、凄くうまく作れていますね☺️
テレビの影響でボタンアートに少し興味を持ったようです。家に余っているボタンがないのでとっておけば良かったなぁと思いました。

内容オッケイです👌ありがとうございました。

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