2時間過ごす場所。何にもじゃまされず、絵や工作で遊ぶ。これを知っていると自分を感じられる。
これは自分を表現するということ。自分の内側へ旅をすること。誰でも小さい時には経験していることです。
これを月に1度とか続けていくと変化がわかってきます。
社会人として大事なこと。同時に、自分を大事に思うこと。その人なりのやり方があるはずです。
あわてなくていい。誰かに合わせなくていい。面白いものを、面白がっていい。自分の言葉でしゃべっていい。
そういう場所が人生を豊かにしていきます。子どもも、おとなも。
そうして、自分がアートそのもの。ということに気づいていきます。
写真は「ボタンの上のおばけの庭」。
