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絵を描くという旅。2025.12.24【しゃべらないで遊ぶとき】

Aちゃん9才、Yくん7才、3回目のアトリエです。まずは、プニョプニョボールで遊んでもらいます。2人で、くっつけたり重ねたりいろんな遊び方が始まります。そのうち、Yくんが絵の具で遊び始めたので、水彩を始めることします。

今日は最初に3人で1枚の絵を描きました。スポイトで色を置いていきます。Yくん、早く遊びたくて、順番を飛ばしがちです。なかなかにあわただしく、絵は始まっていくのでした。今日は、ダークな色から始まってます。2人とも、色を混ぜて、茶色や濃いグレーの色を作っています。

お母さんは、きれいな色で、小さい丸を、あちこちに置いていくと、Aちゃん、Yくんは、そこをめがけて濃い色を乗せる、というか、やっつけていくのでした。

セリフはそんな感じですが、よく見ると、ピンポイントでねらうので、きれいな形は、けっこう残っているのでした。きれいな色の枠も少し残ってます。

乾燥させているとき、Aちゃんが見に来て、「あ、カッコいい!」と言って「ねえ、カッコいいよ?」とYくんとお母さんに声かけてます。Yくん、じっと見て、小さくうなずいて、お母さんも「ああ、いい感じ💗」って言うのでした。

カッコいいって感じる感覚って、何なんでしょう?さっきまで、きれいな色をつぶしていくゲームだったということは、カッコよさなんて、考えずに遊んでいたんですが。でも、カッコいいので、私もマネしたくなります。(お母さん役と、子どもさん役の遊び方を両方をひとりでやってみるつもり💗です)

そのあとで、Aちゃんと、Yくん、スポイトで、それぞれの絵を描きました。ふたりの間にお母さんがいるので、また、お母さんに、色を置いて?とか、お願いして遊ぶのかなと思いました。前回は、そうやって遊んでいたんですが、AちゃんとYくんは、淡々と自分の絵を、遊んでいるのでした。そして、その間、とても静かな時間になっているのでした。お互いの絵を見ても、ちょっかいを出すことは、しなかったのでした。ほんの10分くらいでしたが、2人の、新しい場面でした。

テキトーに遊ぶのをひとりでやれるということは、自分の受け止め感覚が、広がっているんじゃないかと思うのです。

もうしばらくしたら、お母さんが自分の絵を描く時間ができるかもしれないと思いました。賑やかな子どもさんたちの、今は、ペースメーカーのような役割のお母さんなのです。

後半は、スライムを作りました。こねるのはなかなか手間がかかります。だいぶ苦労しましたがなんとかスライムになりました。Aちゃんは、風船をふくらませるのを、いろいろ工夫して、Yくんは、高いところからスライムを伸ばして、細い糸になっていくのを熱心に見てました。そういえば、この時間も、静かでした。お母さんは、Yくんがイスの上に立っているので、ずっと椅子を押さえていたのでした。お母さん、いろいろのサポート、ありがとうございました。お疲れさまでした!

また、遊ぼうねー!

写真-1 3人で描きました。完成。ダークな色を少しよけたら、きれいな色が出てきました。

写真-2 3人で描いた絵、最初から完成まで。

写真-3 Aちゃんの絵、完成。

写真-4 Aちゃんの絵最初から完成まで。手は、忙しく動くのでした。

写真-5 Yくんの絵、完成。

写真-6 Yくんの絵、最初から完成まで。

写真-7 Aちゃんのスライム。風船、いろいろ工夫してふくらんでます。

写真-8 Yくんのスライム。よーく伸びてました。

お母さんの感想です。
「こんにちは😊先日は楽しく遊ばせていただき、ありがとうございました‼️素敵な文と写真、とっても嬉しいです💕乾くと芸術的になっていて更に感激です😆掲載ぜひお願いします✨️

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